
11月30日(日)「日本のお茶の魅力~お茶づくりの匠が語る、そして味わう~」が大妻女子大学で開催されます。 詳細をお知りになりたい方は →メールにてこちらまで

11月14日(金)~16日(日) イタリア・フィレンツェ、ヴィッラ・ストロッツイにて茶道を披露。会場は連日の満員御礼。来年はドイツ、ベトナムでの茶会を予定しています。
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10月26日(日) 神楽坂・毘沙門天にて「遠州流 綺麗さび茶会」を催しました。大勢の皆さまにご来会いただき感謝いたします。
★「LIVING DESIGN」(VOL.57 2008:リビング・デザインセンター)に『親子で楽しむはじめての茶道』の取材記事が掲載されました。
★「たなごころの茶」(12回連載)地方新聞にて連載中
東京・日本橋、神楽坂、横浜・中川におきまして稽古場を開いています。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。見学歓迎です。
■10月24日
壷の中-お茶のはなし-に「茶道百首歌 その1」 をアップしました。
■10月2日
壷の中-お茶のはなし-に「喫茶去」 をアップしました。
壷の中-エッセイ-に「ブレインサイエンス~生物としての私」 をアップしました。
私が理事を務めるNPO現代喫茶人の会のイベントです。見て、聞いて、飲んで、日本のお茶の魅力を見直してみませんか。 生産者みずからお茶づくりの魅力を語ります。
■日時 平成20年11月30日(土) 午後1時~午後4時
■場所 大妻女子大学(東京都千代田区)
■参加費 一般 2000円、 会員1500円 ※当日受付にてお支払いください。
■問合せ 申込先 事前準備のため、お申し込み(氏名と連絡先)の上お越し下さい。
※個人情報については本イベント準備以外には使用せず、厳重に管理致します。
①電話 090-1265-0602 (留守電の場合は、氏名と連絡先を残してください。)
②電子メール jtc@nifty.com
→詳細はこちら
毎年、5月に緑茶、8月に紅茶、12月に番茶を府中市郷土の森博物館内に植えられている茶の樹で、お茶作りの指導をしている。番茶の種類は多く、製法もさまざまだ。かつては地方の数だけ番茶があったと言っても過言ではない。茶葉を蒸して乾燥させたものから、湯がいたり、釜でいったり…。漬け込んで発酵させたものもある。喫茶法も、その土地の歴史、風土によってはぐくまれ、独自の茶文化、食文化の形成に寄与してきた。今年はどの製法で番茶作りに挑戦するか、現在考慮中・・・。